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　　─────────────── なみいる群臣百卿を前に、堂々と、たったひとりで女性が戦いを挑む。挑まれた側の公家たちは、ひとことも返せずに、ただうつむくばかりとなる。 「日本の女性は差別されていた」が聞いてあきれます。日本の女性は、堂々と男たちと対等な存在として、立派に生きていたのです。 男女は対等。 それが日本の文化です。 画像出所＝https://pagong.jp/fs/pagong/a91140321wo-00 （画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。） 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 いまから８００年あまりの昔のことです。 ある日ひとりの女性が、歌会（うたかい）に招かれました。 歌会は、摂政右大臣が私邸で開催したものでした。 並み居る朝廷の高官たちが、ズラリと顔を揃えていました。 その日の歌のテーマは「旅宿逢恋」でした。 順番がめぐってきたときに、その女性は持参した一首の歌を披露（ひろう）しました。 　難波江の　蘆のかりねの　ひとよゆゑ 　身を尽くしてや　恋ひわたるべき （なにはえの　あしのかりねの　ひとよゆゑ 　みをつくしてや　こひわたるべき） 女性の恋の歌にしてはめずらしく、末尾が「べき」という明確な意思を示した命令口調の歌です。 そして一聞すると、この歌は、ただ恋に命をかけるかのような歌になっています。 ところが、よくよく聴いてみると、この歌は 「仮寝と刈り根」、 「一夜と人の世」、 「身を尽くしと海路を示す澪標（みをつくし）」 などと掛詞（かけことば）を多用しています。 しかも「一夜をともにした女性」というのは、難波江の女性です。 この時代の難波江は遊女街でした。 つまりこの歌は、売春を職業とする遊女の「一","date":1659042271,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1700054811,"title":"蒋介石と浙江財閥","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5307.html","images":["https://blog-imgs-123.fc2.com/n/e/z/nezu621/20181125100407bdf.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 目的が金儲けであり、事実それによって大金を得ることができるのですから、科学的合理性や客観的論理性などは関係ない、というの日本には、万年の単位で、正義と公正を重んじてきた歴史と伝統があります。 我々は、堂々と、その元からあるもので進んでいけば良いのです。 世界中の国々が、日本の持つ正義と公正を待ち望んでいるのです。 なにしろ、それを実現出来た国は、歴史上、日本だけだからです。 （画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。） 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 目的が金儲けであり、事実それによって大金を得ることができるのですから、科学的合理性や客観的論理性などは関係ない、というのが宣伝工作です。 ですから日本が、いくら科学的合理性と客観的論理性に基づく検証を行ない、彼らの主張の間違いを正そうとしても、それは一時的に彼らを黙らせることができたとしても、すぐにまた切り口を変えて同じ主張が執拗に行われ続けることになります。 これは「いたちごっこ」です。 チャイナについて色々な見方や意見がありますが、ひとことで言えば、彼らには我々日本人にある霊（ひ）という概念がありません。 だから、ただ今生で贅沢に生きること、そのために周囲のあらゆるものを利用して金儲けをしようという概念しかない。 そのために周囲がどれだけ迷惑しようが、いっさい関係ありません。 自分さえ良ければ、あとはどうでも良いという思考が、我々日本人には考えられないほど徹底している人たちです。 近年日本でも、「いまだけ、カネだけ、自分だけ」という言葉が流行っていますが、この分野では付け焼き刃でしかない日本人が、いくらチャイニーズに対抗しようとしても、まず勝て","date":1658953162,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1699665916,"title":"通州事件（２） Sさんの体験談【１８禁】","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5305.html","images":["https://blog-imgs-141.fc2.com/n/e/z/nezu621/20200715070924ac3.png","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 昨日に引き続き通州事件です。たいへんに衝撃的な内容ですが、まだお読み出ない方は、是非ご一読なさってください。 なお、たいへんに残酷な描写が出てまいりますので、この記事は１８禁とさせていただきます。 昨日の記事に、この通州事件を報じた新聞の写真を掲載しましたが、この事件はフィクションではありません。 現実にあった事件であり、人類史上稀（まれ）なる残酷な事件であり、当記事はその実体験者の経験談です。 政治が歪（ゆが）み、民度が落ちると、人はここまで残酷な仕打ちをするのです。 我々は平和を願い、人々が豊かに安全に安心して暮らせる社会を目指します。 しかし、私たちがそのように思い行動しても、この記事に書かれたような残酷を平気でする人たちがいることもまた事実です。 だからこそ私たちは国を持ち、国として私達の平和と安全を護るのです。 そのために軍があり、そのためにこそ男は生きるのです。 だから怒れというのではありません。仮にこの事件が日本で起き、日本人が日本にいる外国人に同様の振る舞いをしたならば、おそらくその国の人達はヒステリックに日本人を皆殺しにせよ！と喚き散らしたことでしょう。 けれどこの事件が起きたとき、わが国では、事件の詳報が盛んに報道されましたが、わが国の中華街では、いままでと変わらぬ平和で豊かな日常が展開されていました。 そういう民度を大切にしたいと思うのです。 怒りにまかせて、異常行動へと走るのではなく、私たちは、冷静に私たちの国柄を、そして文化をしっかりと取り戻し、世界に冠たる同義的で平和な国家を築いていく。 通州事件で犠牲となった方々の、それが真の思いであると思いますし、その冷静さこそが、日本をかっこ良く！なのだと思います。 ※当記事はおよそ３万字の長編で、読了におよそ４０分程度を要します。 画像出所＝https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kokunai/kokusaiko","date":1658788800,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1699471031,"title":"通州事件（１）概要と経緯","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5304.html","images":["https://blog-imgs-57.fc2.com/n/e/z/nezu621/201307261239139aas.jpeg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog-imgs-57.fc2.com/n/e/z/nezu621/20130726124241825.png","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 「日本がチャイナを侵略した」という人がいます。けれど歴史を冷静に振り返ってみれば、日本は北京議定書に基づいて、いわば現代で言うところの国連PKO部隊と同じカタチでチャイナに軍を派遣していたのです。それを一方的に襲い、戦乱へと導こう導こうとしたのは、日本ではありません。 通州事件などの一連の事実を振り返る時、つくづく「世界は大金持ちの個人の利害得失で動く」ことを思い知らされます。 ごく一部の人の金儲けと贅沢のために、一般の民衆が国籍を問わず、財を奪われ、虐殺される。 民衆は人でなく、ただの家畜でしかなく、実際そのように屠殺までされる。 だからこそいま、日本のシラスという概念が世界に必要とされてきているのです。 写真はクリックすると大きくなります。 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 この記事は、毎年この時期にアップさせていただいる記事です。 「通州事件（つうしゅうじけん）」は、とてもつらい話です。 でも知っておかなければならない事実です。 そしてこのことは、日本人のみならず、世界が知らなければならないことです。 そこで今日明日の二回にわたり、通州事件を特集します。 今回の記事は、通州事件の歴史認識としては、新説になります。 ねずブロで通州事件を最初にご紹介したのは、平成２１(2009)年６月のことです。 当時この事件について知る人は、ごく限られた人たちだけであったようで、当時はありもしないねつ造を書いたとか、でっちあげだとか、差別主義者であるとか、さまざまに中傷を受けたものです。 あげく、私の人格否定論まで飛び出す始末で、その反響のすさまじさに驚きました。 けれど、事実は事実です。 いまでは、かなりの人がこの通州事件の惨劇についてご存知のこととなっていますが、消された歴史を暴き、また二","date":1658702400,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1699471032,"title":"二万のユダヤ人と北海道を救った樋口季一郎陸軍中将","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5303.html","images":["https://blog-imgs-133.fc2.com/n/e/z/nezu621/20191121095441056.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 北海道は守られました。当時のソ連は、北海道の半分を占領したあと、東京をドイツのベルリンのように、東西東京に分割統治する予定であったともいわれています。北海道が守られたのも、東京が分断されなかったのも、そして朝鮮半島のように日本が東西日本に分割されなかったのも、樋口季一郎陸軍中将のこのときの英断と、占守島（しゅむしゅとう）を死守した日本陸軍の将兵の強い意志と戦いがあったからです。 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 　樋口季一郎陸軍中将は、オトポール事件で二万人のユダヤ人の命を救い、アリューシャン諸島で孤軍となったキスカ島守備隊の奇跡の撤退を成功させ、千島列島の占守島の戦いを指揮して北海道の五百万の人口を守った昭和の名将です。 ▼樋口季一郎中将 　樋口季一郎（ひぐちきいちろう）は明治二十一年《一八八八年》年兵庫県三原郡本庄村上本庄の廻船問屋（かいせんどんや）で、大地主の奥濱久八（おくはまきゅうはち）の長男として生まれました。ところが廻船問屋は明治になって蒸気船に押されて衰退（すいたい）。家業が衰退に向かった結果、十一歳のときに両親が離婚。母・まつの実家に引き取られてすごしました。 　樋口季一郎は優秀な子でした。三原高等小学校、私立尋常中学鳳鳴義塾を経て、十八歳で岐阜県大垣市歩行町の樋口家の養子になり、大正七年《一九一八年》には陸軍大学を卒業しています。卒業後、ウラジオストックとハバロフスクに勤務した後、駐在武官としてポーランドに赴任しました。 　ウラジオストックとハバロフスク時代は、多くのロシア人と親交を結ぶと同時に、ロシア文学も熱心に学びました。このときにトルストイのアンナ・カレーニナの全訳にも取り組んでいます。またこの時期、ロシア人の先生に師事してピアノもマスターしました。大正十四","date":1658699770,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1699272232,"title":"日本語と世界の言語の不思議な歴史","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5306.html","images":["https://blog-imgs-152.fc2.com/n/e/z/nezu621/2022072307521920e.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 初期の言語は無声化音がなく、それが長い歳月と地域差の中で、次第にそれぞれの地域や民族に合った形となることで、世界の言語がバラバラになっていったとするならば、元々の言語はどこにあったのか、ということが議論になります。そしてそれはもしかすると、古代の知恵をそのまま残す日本語の中に、人類の始祖からの言語の形態が、もしかするとまるごと温存されているのかもしれません。 画像出所＝https://wired.jp/2020/09/18/google-egyptian-hieroglyphics/ （画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。） 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 　有名なシンガーソングライターの谷村新司さんの曲は世界中の言語に翻訳されて歌われています。 その関係から世界中の音楽祭等に招かれて、そこで現地の人の言葉で歌われる「昴（すばる）」や、「群青」、「いい日旅立ち」などを聴き、またご自身でも歌われるのだそうです。 こうした経験を経て、氏が「あらためて日本語の美しさを感じた」と述べられたことがあります。 　実は日本語は、とても美しい言語です。 美しいだけでなく、世界中の言語と互換性を持つ包容力があり、世界中の言語や文化を日本語の中に取り入れることができます。 　このことについてこれまでは、「日本列島はユーラシア大陸の東の果てに有る。文明は西から東へと流れ、海を渡って日本にやってくる。けれどその先はもはや太平洋である。それ以上先へ進むことができないから、気がつけばなんとなくこの日本列島で人々が同化し、日本人を形成していった」といった具合に説明されていました。 あるいはもうすこし過激なものになると、「","date":1658614480,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1699061653,"title":"戦争の反対語は平和ではなく虐殺","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5302.html","images":["https://blog-imgs-129.fc2.com/n/e/z/nezu621/20190804063436e63.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── こよなく国を愛し、人々を愛し、家族を愛する普通の人達、正常な神経を持つ人達というのは、どこの国にも必ずいます。 我々は、そういう良心を持つ世界の人々と連携し、いまよりも少しでも良い未来を、平和で豊かな未来を切り拓いていく。 それこそが神々の御意思です。 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 戦争というものは、国家が行う外交の究極の手段です。 そして人類社会には戦争のルールがあります。 それは、 「戦争は、軍服を着て武装した集団が、同じく軍服を着て武装した集団と対決するもの」というルールです。 このルールは、洋の東西を問わず、有史以前から定まっているルールです。 このルールを破り、軍服を着て武装した集団が、軍服を着ていない一般人を殺害したら、それはただの殺人（murder）であり、殺した人数が多数にのぼれば、それは虐殺（slaughter）と呼ばれ、犯罪行為とされます。 軍人がこれを行えば、当然にそれは軍法会議による懲罰対象になるし、国家規模でこれを行えば、国そのものが犯罪国家と呼ばれるようになります。 それが世界の歴史です。 先の大戦を考えてみると、日本は最後まで戦争をしていました。 つまり軍服を着た軍人が、軍服を着た敵と戦いました。 ですから途中までは、これはたしかに戦争でした。 けれど戦争末期になると、米軍はサイパン、グアム、沖縄戦において、一般人への砲撃を盛んに行いました。 そして東京などの大都市に軍服を着てない一般人を対象とした爆撃を行い、さらに広島、長崎に、一般人を対象とした原爆投下を行いました。 この段階で、先の大戦は、戦争（War）ではなくなりました。 ただの虐殺（slaughter）になりました。 実は昭和２０年１月の段階で、日本は新型爆弾と呼ばれる原子爆弾を、完成させ","date":1658523346,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1698860213,"title":"天地（あめつち）と天壌（あめつち）","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5301.html","images":["https://blog-imgs-136.fc2.com/n/e/z/nezu621/202107062000379a0.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── ある友人の言葉です。 「日本は、農業が基本なんです。 　みんなが幸せに食べていくことができる。 　そのためにみんなで笑顔で作物を育てる国。 　それが日本なんです」 現代日本の土は、果たして 「やわらかな土」でしょうか。 「肥えた土」でしょうか。 画像出所＝https://blog.goo.ne.jp/watariyamin/e/0975a533ab30ca07161f8904016f6fe7 （画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。） 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 古事記や日本書紀の冒頭部分では、天地のことを天地（あめつち）と書いています。 ところが天壌無窮の神勅では、天壌（あめつち）と書いています。 古代の人は、そこにどのような意図を込めたのでしょうか。 記紀が書かれた時代というのは、 １　我が国にもとからある国字としての神代文字は、全国の豪族ごとに使う文字が異なること、 ２　我が国の五十音が、もともと鹿骨占いの結果を判断するための記号としての一字一音一義からはじまっているため、音の意味が固定的となり、複雑な思い等を表現するためには、神代文字を組み合わせてできている漢字を用いたほうが合理的と考えられたこと、 ３　全国の豪族たちを統一し、我が国が統一国家を形成するためには、新たな文字が必要であったこと、 などが真剣に検討された時代です。 全国の豪族たちというのは、それこそいまの県が、昔はクニと呼ばれたことにも明らかなように、まさにそれぞれのクニが独立国であり、その国ごとに異なる体制、異なる言語（いまふうにいえば方言）を用い、それぞれに異なる神を祀り、異なる習俗のもとにあったと考えるのが、普通","date":1658436543,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1698681860,"title":"明日、新刊『日本武人史』発売","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5300.html","images":["https://blog-imgs-152.fc2.com/n/e/z/nezu621/202206270750524a4s.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に靖国神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── この本は、読み終えると、自然と背筋が伸び、日本が誇らしく思えるようになり、なぜかほがらかで爽快な気持ちになることができます。 そういう本です。 画像出所＝https://amzn.to/3bomY29 （画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 明日、７月２２日、新刊の『日本武人史』が発売になります。 この本で扱った武人は、イザナギ、建御雷神、當麻蹶速と野見宿禰、神功皇后、源頼光、藤原理忠、八幡太郎義家、新羅三郎義光、平敦盛と熊谷直実、平教経、源義経、弁慶、富樫左衛門、曽我兄弟、可児才蔵、塚原卜伝、藤堂仁右衛門、湯浅五助、天野康景、雷電、小林虎三郎、甲賀源吾、西郷頼母、姿三四郎、軍神広瀬中佐、清水次郎長です。 神話から近代までの歴史や様々な武人を通じて、日本武道とは何かをあらためて考えてみた本です。 強いとは何か。 武道とは何か。 鍛えるとは。 精神とは。 霊（ひ）とは。 いずれも一言では言い表せない、たいへん難しい問題ですが、そうした問題の根幹となる答えを、武道に関わった様々な人物を通じて検証してみたのが、この本です。 読み終えると、自然と背筋が伸び、日本が誇らしく思えるようになり、なぜかほがらかで爽快な気持ちになることができます。 ストレスを抱えている方、自信を失いそうになっておいでの方などには、特におすすめです。 また、子や孫に、すこしでも日本人としての誇りを持っていただくために、おすすめの本です。 文体はいつもどおり柔らかく、小学校の高学年くらいから、読める内容になっています。 オススメです。 日本をかっこよく！ お読みいただき、ありがとうございました。 YOUTUBE 日本の心をつたえる会チャンネル むす","date":1658352383,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"ねずさんの学ぼう日本","subimage":null,"display_order":0},{"id":1698515801,"title":"超世界政府、超個人主義","rssid":142289,"url":"https://nezu3344.com/blog-entry-5299.html","images":["https://blog-imgs-152.fc2.com/n/e/z/nezu621/202207170638353ad.jpg","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif","https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif"],"defaultimage":null,"content":"　　─────────────── ８月１４日（日）に訳すに神社でみなさまとご一緒に昇殿参拝を行います。 事前申込は特に必要ありません。 是非、ご一緒に英霊に感謝を捧げ、護国への決意を新たにしていきたいと思います。 詳しい内容は↓コチラ↓ https://nezu3344.com/blog-entry-5295.html 　　─────────────── 我が国の歴史は、世界の歴史とは異なります。 日本人は、常に正義を優先してきた歴史を持ちます。 これまた世界で唯一と言って良いものです。 我々は、日本人でありたいと思っています。 人気ブログランキング 応援クリック は←こちらから。いつもありがとうございます。 歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに 小名木善行です。 ！！最新刊！！ 　　　 　 世界政府なる用語があります。 ごく一握りの大金持ちが事実上世界を支配して、さらに大儲けをしようと行われているものです。 その世界政府からは、SDGｓなどの飴も流されています。 未来に希望を持たせながら、人々から既得権益を取り上げ、自分たちの利益の最大化を図る。 こうした手法は、昔から行われてきていることです。 神の国に行けると宣教し、その国を内部から崩壊させた時代がありました。 世界平和を唱えて戦争を起こし、市民を虐殺してきた歴史もありました。 ユートピアなんてのもありました。 未来に夢と希望を持つことは良いことです。 けれど、夢のある未来、希望あふれる未来というものは、いくら想像しても現実になることはありません。 いま、この瞬間にできる最善を尽くした先に、いまより少しマシな未来がやってくる。 だから日々精進する。 それが古くからの日本人の考え方です。 もちろん理想を描き、その理想に向かって計画的に事を進めていくことも大切です。 ただ、極端はいけない、ということです。 世界政府なるものにしても、地域や民族ごとの主体性を重んじつつ、世界中が協力しあって平和な世界を築くこと自体は、とても良いことなのです。 けれど、それが極端になり、世界政府の前に、すべての国や民族がひれ伏し、従わなければならないという仕組みになると、それは一部の人たちの利権にしかならないのです。 ですからこれを、超世界政府と呼びたいと思います。 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