if(! window.NT_RMD_AUD_ITEMS){window.NT_RMD_AUD_ITEMS = {};};(function(item){window.NT_RMD_AUD_ITEMS[item.source_key] = item;if(window.NT_RMD_AUD_CORE_ENGINE){window.NT_RMD_AUD_CORE_ENGINE.run();}})({"id":138790,"user_id":5483,"source_key":"86048c85ee7834cc8b4dff620dec7469","rss_feeds":[{"id":134524,"site_url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/","site_title":"孤島の奇譚","favicon":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/favicon.ico"}],"html_template":null,"carousel_settings":null,"popup_settings":null,"recommends":[{"id":1574213667,"title":"BloggerにJavaScriptで動くゲームを設置","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2020/10/bloggerjavascript.html","images":null,"defaultimage":null,"content":"　Bloggerは記事中にJavaScriptを書ける。そのため、Canvas 2Dと組み合わせることでゲームを設置することも可能。 試しに、昔作ったブロック崩しを設置してみる。処理が甘いため、物理的におかしなことがしばしば起こるが、ご愛嬌ということで。 　画像や動画、音声などを使用したい場合、DropBoxなどを利用するとよい。","date":1602294120,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":null,"display_order":0},{"id":1570576300,"title":"柴田康平作品を振り返る","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2020/09/blog-post.html","images":["//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047356182&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=404735791X&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047361100&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047360201&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047362646&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP"],"defaultimage":null,"content":"　以前に弊ブログで取り上げたことがある『レキヨミ』が完結。中篇漫画『めんや』も発刊された。これを機に、今までの柴田康平作品を振り返ろうと思う。まだ単行本化されていない雑誌掲載作品もあるらしいが。 レキヨミ 　第1巻は2019年6月14日発行。第3巻で打ち切り。 　主人公はレキとヨミの2人。2人暮らしの姉妹であり、妹のヨミが薬を作って生計を立てている。姉のレキはちゃらんぽらんで、ヨミを溺愛している。レキの奇行に対して、ヨミが鉄拳制裁を加えるというのが基本的な流れだ。主要なキャラクターは (雄の狼を除けば) 全員女性であるため、男性キャラクターが苦手な人でも安心して読める内容になっている。 　内容はファンタジー世界を舞台とした百合といった具合。この漫画の最大の特徴は体液の多さ。凝った可愛らしい造形のキャラクターを、唾液や涙、胃液、血液などでコーティングするのだ。このような作風から、同じ漫画誌に掲載されている『ハクメイとミコチ』と比較され、一部では「汚いハクミコ」と呼ばれた。ベトベトとした同性愛が好きな方におすすめである。 　聞くところによれば、柴田先生が東方Projectの二次創作を作っていた時代では、レキヨミに近い作風で知られていたらしい。 んねこん 　2020年1月15日発行の短篇集。ほとんどのキャラクターは女性であり、数少ない男性キャラクターは汚れ役。それ以外は亀やロボットなど。以下、収録作を紹介。 煙、煙 掲載誌であるハルタの表紙と、それにまつわる掌編。タバコが主題となっている。思えば、『レキヨミ』もタバコの描写が多かった。 んねこん んねこん2020 表題作。「んねこん2020」は書き下ろしの続篇。表紙右の少女が主人公。人間と猫が知恵比べで勝負する。 単行本の各所で主人公の描き下ろし(?)イラストが追加されている。本誌掲載時にこの話を気に入った方ならば、読んで損はないかもしれない。 遅れて魔女っ娘 出自が「未発表」という異色作。ハルタ掲載作品でもなければ、描き下ろしでもない。 魔法少女もののパロディ。もはや少女とはいえない年齢となった主人公の前に、魔法小動物が現れて勧誘してくるが、主人公に疎まれて暴力をふるわれる。 収録作の中では最も『レキヨミ』に近い。個人的にはかなりの高評価。暴力と恥辱の描写がすばらしい。この短篇1つのための単行本1冊を買うだけの価値がある","date":1600699800,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh6.googleusercontent.com/proxy/jbuqr3C6EtBK2nzTXbHuGSzopMXgS_-KgnP71VguIQAhLna846qWlNZMNMW6fkInbfdWT_QhUpWI6Se6nixJ9UAfHPsgUPSwv-vEfUDi51RUyz27h19gabBce9QSWe-XDcsv6y7LZEZONSMm6OmloO0GParH8n_CPq-pvmNLqbfhW2udIfAYdlTdjsSX82ETtMD8EsZ94uDIFONjXsVnueDl_ARIEbT7QR-j_sa2bLd3amUlKFyhcwAx3K47HSo5ur_1IHYGByo=w1200-h630-p-k-no-nu","display_order":0},{"id":1542313379,"title":"意外な証拠──1986年ワシントン州、鎮静薬へのシアン化物混入","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2020/05/1986-ex-cyanide.html","images":["http://img.youtube.com/vi/TZi3lUmN7FE/0.jpg"],"defaultimage":null,"content":"　1986年6月11日、アメリカはワシントン州シアトル郊外、40歳の女性が鎮静薬を服用した後、変死した。死因はシアン化物中毒。鎮静薬にシアン化物が混入されていたのである。その後、6日前の6月5日にも52歳の男性が鎮静薬を服用した後に突然死したことが判明する。男性の死因を再調査したところ、同じくシアン化物による中毒だった。謎の毒殺魔の暗躍に人々は戦慄した。これは無差別殺人事件なのだろうか。捜査官たちの調査の過程で、意外な証拠から犯人への手掛かりが浮上する。 　この事件も海外のテレビ番組Forensic Filesで特集された。題名は「Something's Fishy」。\"fishy\"という単語は「怪しい」、「魚のような」という意味である。この題名は本事件の特徴を的確に表現している。この番組はYouTubeで視聴が可能である。本稿を読めば番組の内容を理解しやすくなるはずである。 Forensic Files - Season 2, Episode 9: Something's Fishy 関係者 スーザン・\"スー\"・キャサリン・スノー (Susan \"Sue\" Katherine Snow) 銀行の副支店長。当時40歳。2人の娘の母親でもあった。エキセドリンという鎮静薬に仕込まれたシアン化物により死亡する。 ヘイレイ・スノー (Hayley Snow) スーの前夫との娘。当時15歳。倒れたスーを発見する。 サラ・ウェブ (Sarah Webb) スーの双子の姉妹。 ポール・ウェブキング (Paul Webking) スーの2番目の夫。トラック運転手。度重なる離婚の後、6ヶ月前に結婚したばかりだった。 ブルース・エドワード・ニコル (Bruce Edward Nickell) 当時52歳。スーより前に同じくエキセドリンに混入された毒物で中毒死していた。 ステラ・ニコル (Stella Nickell) 当時43歳。ブルースの妻。離婚経験があり、2人の娘がいるが、いずれもブルースとの間の子供ではない。 シンシア・\"シンディ\"・ハミルトン (Cynthia \"Cindy\" Hamilton) ステラの最初の娘。ステラが16歳のときに産まれた。前述の通り、ブルースとの血の繋がりはない。 アンナ・ジョー・ライダー (Anna Jo Rider) ステラの友人。 トム・ヌーナン ","date":1590310320,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh5.googleusercontent.com/proxy/GLV366Q7svTOK2VVNGrh-ozM2BVHe4nVSbLsIvj8J0XO1HvwgBRVmDhJP3Ci88KvZarkCGR08nRHjkR67VuSv-z-JIo=w1200-h630-n-k-no-nu","display_order":0},{"id":1537897930,"title":"木片の中に消えた女——ヘラ・クラフツ事件","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2020/05/helle-crafts.html","images":["http://img.youtube.com/vi/OZc6vcGjknI/0.jpg","https://1.bp.blogspot.com/-VxXhh-l8YoU/XrH-cNwnLRI/AAAAAAAACzk/vwMybU1V44MBeyGMiRGi-fkeLVKTFbhQACK4BGAsYHg/2-3%2528150%2529richard_crafts.jpg","https://1.bp.blogspot.com/-AXT1f5zpETk/XrH-ouX-YqI/AAAAAAAACzw/fnCNWpo-v_Y9EGMU3uFHnPR8gnBWtGPxgCK4BGAsYHg/2-1%2528150%2529keith_mayo.jpg","https://1.bp.blogspot.com/-BEsHHtzNI44/XrH-vlZWF_I/AAAAAAAAC0A/MR7eKNS9pf0Bb-nMwroSFaMCzDgPqUaMACK4BGAsYHg/11-2dawn_marie_thomas.jpg","https://1.bp.blogspot.com/-IIAQEX4-SNM/XrH-2x1ClzI/AAAAAAAAC0M/EBWwdLPXYUAfGvNT4ARKiOEyVu8bhYqXQCK4BGAsYHg/11-3%2528200%2529richard_crafts.jpg"],"defaultimage":null,"content":"　1986年11月、アメリカはコネティカット州ニュータウンで発生した事件。客室乗務員のヘラ・クラフツが失踪した。ヘラの夫はパイロットであり、家庭内暴力を噂されていた。そのうえ、浮気までしていた。殺人が起きた疑いが濃厚だったが、遺体そのものは見つからなかった。おそらく、今もなお。ヘラ・クラフツはどこへ消えたのか……。 　この事件は海外のテレビシリーズForensic Filesの最初の放送で特集された。2020年8月現在、YouTubeのFilmRise系列のチャンネルにて公開されており、無料で視聴できる。題名の通り、科学捜査を主軸とした番組で、殺人事件だけでなく、病気や事故について特集することもある。興味深い内容であるが、英語のために日本人には理解しにくい。本稿が番組の内容を理解するための一助となれば幸いである。 Forensic Files - Series Premiere: The Disappearance of Helle Crafts 関係者 リチャード・クラフツ 出典: Gado, p. 2 キース・メイヨー 出典: Gado, p. 2 ドーン・トーマス 出典: Gado, p. 11 ヘラ・ニールソン・クラフツ (Helle Nielson Crafts) パン・アメリカ航空の客室乗務員。1947年7月7日生まれ。当時39歳。デンマーク出身。リチャードと1975年11月に結婚。3児の母。1986年11月に突如失踪する。 リチャード・B・クラフツ (Richard B. Crafts) ヘラの夫。イースターン航空のパイロット。1937年12月20日生まれ。当時49歳。ニューヨーク・シティ出身。副業としてニュータウンやサウスベリーで警察官 (助手?) を勤めていた。銃マニア。 ドクター・ヘンリー・C・リー (Henry C. Lee) 科学捜査の専門家。後にO・J・シンプソン事件で弁護側の証言を行った。ジョンベネ・ラムジー事件の捜査でも功績がある。 ドクター・アルバート・B・ハーパー (Albert B. Harper) 自然人類学者。ドクター・リーとともに科学捜査を行った。 ドクター・コンスタンティン・P・カラズラス (Constantine P. Karazulas) 歯科法医学の専門家。 ドクター・ローウェル・レヴァイン (Lowell Levi","date":1588735920,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh4.googleusercontent.com/proxy/0fzw_D1sDoI2bCDLry4ISqoLsnaGSwYLb_xzGTeVoBZaTy-PjjY_uaxd--WbIG5_UALZ6N6vvGcGN23TaRahPo9_XOg=w1200-h630-n-k-no-nu","display_order":0},{"id":1520236237,"title":"綾波レイのルーツの真偽","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2020/02/ayanami.html","images":["//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B07RB5PNR6&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047131326&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B07JH3FFNV&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4883791416&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4048836102&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00009WL1R&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=415010252X&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP"],"defaultimage":null,"content":"　筋肉少女帯やオーケン (大槻ケンヂ) を語るうえでよく話題になるのが、ある楽曲が『新世紀エヴァンゲリオン』のヒロイン・綾波レイの元となったという話である。 　この話はインターネット上でしばしば耳にする話題だった。筋肉少女帯の楽曲には「何処へでも行ける切手」(『断罪！断罪！また断罪！！』収録) というものがあり、この歌詞中の「包帯で真っ白な少女」が綾波レイの元になったというのである。 私自身はバンドブームなるものは伝聞でしか知らず、インターネットで筋肉少女帯を再発見した世代である。当時からのファンならば常識なのかもしれないが、私からすれば情報源が曖昧で真偽不明だった。 　ただ、この件はすぐに片付いた。漫画版『新世紀エヴァンゲリオン』第2巻の巻末にそれを裏付ける証言が載っていたのである。それは綾波レイのデザインを担当した貞本義行氏の直々の発言である。「その曲を聴いた時のいたいけなイメージ」が綾波レイの性格付けの元となったとのことである。 漫画版『新世紀エヴァンゲリオン』第2巻 断罪！断罪！また断罪！！ 　ただ、インターネットで聞いた噂話には続きがある。『何処へでも行ける切手』の「包帯で真っ白な少女」にもオマージュ元があるというのだ。 それは丸尾末広の漫画『少女椿』のヒロイン・みどりちゃん。 彼女もまた包帯で真っ白な少女であり、歌詞の元となったという。 少女椿 　この件は長年、裏がとれずにいた。オーケンは多数のエッセイを書いており、その中に情報源が転がっていそうだが、そう簡単には見つからないだろう。そう思っていた矢先、地元の図書館の本棚の中にオーケンのエッセイが眠っているのを発見した。果たして、そのエッセイ『90くん』(角川書店、2000年) にソースがあったのである。灯台下暗し。それにしても、とんでもない表紙である。よく公費が降りたものだ。 90くん 　答えは107-108ページにあった。件のエッセイからそのまま引用する。 観念的な単語のネタ元をいくつか明かすと\"闇の右手\"とは古いSF小説「闇の左手」に由来している。\"休みの国\"とは'70年代のアングラロックバンドの名前を拝借している。問題の\"包帯で真っ白な少女\"であるが、丸尾末広のマンガによく出てくる包帯だらけの少女たちと、そしてジョルジュ・フランジュ監督の恐怖映画『顔のない眼』の主人公、ケガした顔を隠すために真っ白","date":1582450440,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh5.googleusercontent.com/proxy/Lw9OHiqjsUqwQieYJlsQd7zzEo4EHo1HkKCWstnThss71dw5CVg7gOqNR5KVXvh-Y9sWKI0ZnhPxZ-anEKwZhCUDYED36W3VWdP-9VJMuU7LZ6WAXYaNElMPymCLipFSwN2oNry82JsvnfYeRABjthyxP-5AcKjxaeS7305Y-jC_nLHXrwGTcv3n94vmuQgTTPHAz7QfYZ4lxf6o0WzZe6K7e7iGecb7UHi2YoHJ8P2TKRe9NBvOSIUMFS_3hqeAXQP3V-xajZM=w1200-h630-p-k-no-nu","display_order":0},{"id":1498517925,"title":"結局のところ、\"This Man\"とは何だったのか","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2019/11/this-man.html","images":["https://1.bp.blogspot.com/-2mxOJsDq1io/Xa5Q7QqyVII/AAAAAAAACvk/wk5wFtTAHIEtjAZVEZnIXMzr5FbKM6FogCLcBGAsYHQ/s320/thisman_eng.png","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4065123321&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","https://4.bp.blogspot.com/-VhqF1mktmUY/Xa5zxrH5ISI/AAAAAAAACvw/PwHjqVOGmqA536D_eq0T-M1oE4lJ2kPBQCLcBGAsYHQ/s320/FAN%2BGALLERY.png"],"defaultimage":null,"content":"EVER DREAM THIS MAN?より引用 \"This Man\"とは? 　2008年冬、イタリア人のAndrea Natellaは奇妙な夢を見た。不思議な男が現れて、自身についての情報を集めるウェブサイトを作るように指示したのだ。この男は数多くの人々の夢に現れる謎多き人物であり、その通称は\"This Man\" (直訳すれば「この男」)。 　NatellaがThis Manの啓示に従って制作したウェブサイトEVER DREAM THIS MAN?によると、This Manの存在が初めて確認されたのは2006年1月のこと。ニューヨークのある著明な精神科医が、女性患者から同じ男が度々夢に現れるという話を聞いた。女性患者はその男の似顔絵を描いた。私生活についてのアドバイスを受けたこともあると語った。現実では会ったことがなく、夢の中でのみ現れるという。 　精神科医は似顔絵を机の上に置きっ放しにしていた。数日後、ある男性患者がその絵を見て、自分の夢によく出てくる人物だと訴えた。男性患者も現実ではその男に会ったことがないという。精神科医は別の精神科医にその似顔絵を送った。すると、数ヶ月のうちに、4人の患者がこの男が出てくる夢をよく見ていることが判明。最終的に、2006年1月から今日までで、少なくとも2千人以上がこの男を夢に見たと主張した。この事例はロサンゼルス、ベルリン、サンパウロ、テヘラン、北京、ローマ、バルセロナ、ストックホルム、パリ、ニューデリー、モスクワなど、世界中に及んだ。この男の夢を見た人々の間に関係性や共通の特徴は確認されていない。また、似顔絵と類似した容貌の人物も知られていない。 　以上がThis Manの概要である。 　有名な似顔絵はNatellaが『Ultimate Flash Face』というソフトウェアで作成したものである。このソフトウェアを選んだ理由は、似顔絵制作用のソフトウェアとして最初に見つけたものを選んだだけらしい。また、30年前にThis Manの夢を見た人がいた証拠も存在するという。インド人のグルArud Kannan Ayyaのように、自身がThis Manであると称する人もいるらしい。 5つの説 　前述のEVER DREAM THIS MAN?では、This Manの正体を説明する5つの説が挙げられている。 元型説 This Manは","date":1574112180,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://1.bp.blogspot.com/-2mxOJsDq1io/Xa5Q7QqyVII/AAAAAAAACvk/wk5wFtTAHIEtjAZVEZnIXMzr5FbKM6FogCLcBGAsYHQ/w1200-h630-p-k-no-nu/thisman_eng.png","display_order":0},{"id":1489562298,"title":"【ゆっくり語る奇妙な事件】ネットオークションで呪われた絵が出品された話【eBay Haunted Painting】","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2019/10/yukkuri-hands-resist-him.html","images":["http://img.youtube.com/vi/cBPxPn6BQz4/0.jpg"],"defaultimage":null,"content":"&lt;a href=\"https://www.nicovideo.jp/watch/sm35812025\"&gt;【ゆっくり語る奇妙な事件】ネットオークションで呪われた絵が出品された話【eBay Haunted Painting】&lt;/a&gt; 　前作「コニシタカコ事件」に引き続き、2019年10月14日にニコニコ動画とYouTubeで動画を投稿した。この動画は拙ブログの記事「\"The Hands Resist Him\"、呪われた絵がeBayで出品された話」をベースにしている。動画制作にあたって事件を再調査したところ、記事で追記や修正が必要な箇所があると発覚。どういうわけか、参考文献によって情報が異なる部分がある。怪談の真偽以前に、参考文献の真偽にも謎が多い。 　この動画シリーズの続篇は未定である。「事件録」ラベルには『「ニューメーカー事件」、フランネルの子宮の中で』という記事があるが、この記事は動画化しない予定。 素材の提供元および参考文献 素材の提供元および参考文献 　解説動画の末尾に使用した素材の提供元と参考文献を掲載しているが、この場で改めて紹介する。 素材・ソフトウェアの提供元 　素材・ソフトウェアの提供元は下記の通りである。ただし、ニコニコモンズ由来の素材はコンテンツツリーに掲載したため省略する。コンテンツツリーに登録した素材も含め、この素材やソフトウェアがなければ動画は完成しなかった。改めてお礼申し上げる。 AviUtl ゆっくりMovieMaker3 H/MIX GALLERY ザ・マッチメイカァズ2nd 参考文献 　動画制作にあたって、動画の元となった記事で紹介したものだけでなく、下記の情報源も参考にしている。 About Stoneham Studios. Stoneham Studios. 2019年10月12日閲覧. Hands Resist Him / eBay Haunted Painting. Know Your Meme. 2019年10月12日閲覧. John Marley. IMDb. 2019年10月12日閲覧. 　件の絵画とその続篇はStoneham Studiosのウェブサイトで鑑賞できる。例のオークションのページは現存しないようだが、O'Neill氏の小説The Hands Resist Him: Be Caref","date":1571006160,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh6.googleusercontent.com/proxy/gL8zI5ltxeLiXpCQhOcrPFzH3Ex-ZTzh6pPzB5nf-vO_iSud2I9ao2y9GelrY7OqtDG52HMnwykbsYslKgsXQEgiMRQ=w1200-h630-n-k-no-nu","display_order":0},{"id":1488507661,"title":"【ゆっくり語る奇妙な事件】雪中の怪死事件、トレジャーハンターの死の真相","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2019/10/yukkuri-fargo.html","images":["http://img.youtube.com/vi/Si2CsdV0FIA/0.jpg"],"defaultimage":null,"content":"&lt;a href=\"https://www.nicovideo.jp/watch/sm35791802\"&gt;【ゆっくり語る奇妙な事件】雪中の怪死事件、トレジャーハンターの死の真相&lt;/a&gt; 　前作「スレンダーマン・スタビング」に引き続き、2019年10月9日にニコニコ動画とYouTubeで動画を投稿した。この動画は拙ブログの記事「\"This Is A True Story\"、トレジャーハンターとされた日本人女性の悲しき真相」をベースにしている。 仮に次回作が存在すれば、今回と同様に「事件録」ラベルの記事をベースにする。ネタバレ注意。 次作はeBayで呪われた絵が出品された事件についての解説です。 素材の提供元および参考文献 素材の提供元および参考文献 　解説動画の末尾に使用した素材の提供元と参考文献を掲載しているが、この場で改めて紹介する。 素材・ソフトウェアの提供元 　素材・ソフトウェアの提供元は下記の通りである。ただし、ニコニコモンズ由来の素材はコンテンツツリーに掲載したため省略する。コンテンツツリーに登録した素材も含め、この素材やソフトウェアがなければ動画は完成しなかった。改めてお礼申し上げる。 AviUtl ゆっくりMovieMaker3 H/MIX GALLERY ザ・マッチメイカァズ2nd 参考文献 　参考文献は動画の元となった記事と同一であるため省略する。特に重要な参考文献はPaul Berczeller氏のドキュメンタリー『This Is A True Story』であり、それ以外の参考文献はそのドキュメンタリーを紹介する記事がほとんどである。英語が分からなくても、本動画を参考にすればドキュメンタリーのだいたいの内容が理解できるはずだ。本動画に誤りがなければの話だが……。","date":1570621200,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh4.googleusercontent.com/proxy/0YNXtoxJpRXynl7-NJxgzugVHsyx_hQrvroE2aqkeBBXyTIAsjKVD1Kqaff_p0v3kbfLKbW4LcwF6XcMy5IUfUjzBn8=w1200-h630-n-k-no-nu","display_order":0},{"id":1486492895,"title":"【ゆっくり語る奇妙な事件】スレンダーマン・スタビング 参考文献など (2019年10月14日追記)","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2019/10/yukkuri-slenderman-stabbing.html","images":["http://img.youtube.com/vi/wm7TaThmD1Q/0.jpg","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B07DVRK8P1&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP"],"defaultimage":null,"content":"&lt;a href=\"https://www.nicovideo.jp/watch/sm35752991\"&gt;【ゆっくり語る奇妙な事件】スレンダーマン・スタビング&lt;/a&gt; 　前作「エリサ・ラム怪死事件」に引き続き、2019年9月30日にニコニコ動画とYouTubeで動画を投稿した。この動画は拙ブログの記事『「スレンダーマン・スタビング」、心に巣食った影』をベースにしている。 仮に次回作が存在すれば、今回と同様に「事件録」ラベルの記事をベースにする。ネタバレ注意。 次回作として映画になった例の事件を動画化しました。 素材の提供元および参考文献 2019年10月7日更新: 誤植と修正 2019年10月14日更新: コメント返信 素材の提供元および参考文献 　解説動画の末尾に使用した素材の提供元と参考文献を掲載しているが、この場で改めて紹介する。 素材・ソフトウェアの提供元 　素材の提供元は下記の通りである。ただし、ニコニコモンズ由来の素材はコンテンツツリーに掲載したため省略する。コンテンツツリーに登録した素材も含め、この素材やソフトウェアがなければ動画は完成しなかった。改めてお礼申し上げる。 AviUtl ゆっくりMovieMaker3 H/MIX GALLERY ザ・マッチメイカァズ2nd 参考文献 　ほとんどの参考文献は動画の元となった記事と同一であるため省略する。ここでは、動画を作成するにあたって新たに参考にした文献を紹介する。 Woolf, Nicky (2015年2月18日). Slender Man notebooks presented as Wisconsin court ponders charges. The Guardian. 2019年7月5日閲覧. Robson, Steve (2018年4月15日). Never-seen-before images from Slender Man stabbing show 12-year-old victim's blood-soaked clothing and knife used in horror crime. Mirror. 2019年7月5日閲覧. MrCreepyPasta (2014年6月4日). Narrators uNIGHTed. YouTube. 2019年9月","date":1569933840,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh5.googleusercontent.com/proxy/6Jl-dzwd1rTmL7naLS9U31Q6LakpVUnJqtHz7nEFU-gg1GLEN0_unP-grmXjwmHcfXugKUKp-mjokyuYbyST0u9dosc=w1200-h630-n-k-no-nu","display_order":0},{"id":1480342137,"title":"『DmochowskiGallery.net』の歩き方——ベクシンスキ作品を楽しむ","rssid":134524,"url":"https://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.com/2019/09/dmochowski-gallery.html","images":["//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4309921671&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0000TWLZ8&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0000TWLZI&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4309921671&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4309921248&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4309921256&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP","//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4309921086&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=isolatedyt8-22&language=ja_JP"],"defaultimage":null,"content":"　ズジスワフ・ベクシンスキ (Zdzisław Beksiński、1929 - 2005) という人物の名を聞いたことがある方も少なくないだろう。死や荒廃、恐怖に彩られた幻想絵画で有名なポーランドの芸術家である。本邦では「バイオマニエリズム」なるジャンルの作品を集めた画集で取り上げられたこともある。しかし、幻想絵画を始める前は専ら写真や彫刻、レリーフ、デッサンを制作していたことをご存知の方はあまり多くはないのではなかろうか。晩年の頃にはフォトモンタージュやコンピュータ・グラフィックスにも取り組んでいた。そんなベクシンスキの作品を誰でも鑑賞できるウェブサイトが『DmochowskiGallery.net』である。このウェブサイトではベクシンスキの友人だったピョートル・ドモホフスキ (Piotr Dmochowski) がベクシンスキの作品や為人を紹介している。ポーランド語や英語などには対応しているが、日本語には対応していない。極東の我が国は見捨てられたのかと嘆きたくなるが、実はそうでもない (詳細は後述する)。本稿ではベクシンスキの来歴とDmochowskiGallery.netについて簡単に紹介する。ベクシンスキの作品を楽しむ一助になれば幸いである。 ベクシンスキの生涯 サノク (Sanok) 　ベクシンスキは1929年2月24日、ポーランド南東の町サノクで生まれた。曾祖父マテウシュ・ベクシンスキ (Mateusz Beksiński) は11月蜂起に参加した人物であり、バス製造会社Autosan (アウトサン) の創業者の1人でもある。ただし、創業当初はボイラー製造事業を営んでいた。ベクシンスキもバスのデザインを行ったことがあるらしい。また、祖父は建築監督、父は測量技師だった。 　1947年、ベクシンスキはクラクフ工科大学に進学し、建築学を学んだ。これは父の方針によるもので、ベクシンスキ自身は映画監督志望だった。当時のポーランドは苦難の歴史を経て荒廃していた。父は建築家になれば仕事に困らないと考えてこの道を強制したが、ベクシンスキはこの仕事を嫌っていた。在学中の1951年に妻ゾフィアと結婚し、翌年に卒業した。復興のための事業として国から現場監督の仕事を強制され、その後、1955年にサノクに帰還した。1958年にはただ1人の息子であるトマシュが誕生する。1977年","date":1567763460,"like":0,"rt":0,"hateb":0,"sitename":"孤島の奇譚","subimage":"https://lh5.googleusercontent.com/proxy/74NXmD4aOW8b26aV-FEjoqp5-F7GPByShz7de5891Hgvr338V2GCUr-9NA9_I__hLlajPg9ctbBDlERH4T1vFrV7PqOLmzCZQaJBmsWMWCYClycAiOkdvC5-pp0ehE3ekGL1Es30YEaCxNW39P75dZ8XofAWnUSshq90hi7H9kyczYoMKqonbV_mmkJHf0G7o9FRU9DZ1PG9E5_mLWp-NJGw7bIH3aJYNBH3WRbOMxGC7OaTVNwvpmjROWcrkVjtRBc9OS7kFYQ=w1200-h630-p-k-no-nu","display_order":0}],"name":"孤島の奇譚チャンネル","note":"","line":"0","sort_type":"published_date","limit":10,"template":"image-frame","theme":"","title_color":"#ffffff","title_bg_color":"#000080","article_text_color":"","article_bg_color":"","border_color":"#000080","border_width":1,"border_radius":5,"count_color":"#000000","count_bg_color":"#ffffff","article_size":1,"image_size":{"article_image_size":"1","article_image_vertical_size":"1"},"display_adjustment":{"display_adjustment":"default","display_adjustment_size":0,"display_vertical_size":0},"target_blank":1,"display_publishdate":1,"display_share":1,"display_content":1,"admaxlite":1,"sensitive_judge":0,"sensitive_at":0,"created_at":1562884591000,"updated_at":1609714559000,"use_display_priority":false,"hide_future_article":false,"article_take_days":0,"theme_id":0,"title_bg_opacity":"0.8","count_bg_opacity":"1","article_vertical_size":1,"display_effect":"","font_size":"default","icon_show":false,"icon_url":"","favicon_show":false,"ranking_show":false,"new_show":true,"new_time":360,"title_show":"title","title_count":0,"margin_top":5,"margin_bottom":5,"margin_left":5,"margin_right":0,"display_publishtime":true,"rss_image_only":false,"new_color":"#ff0000","min_article_width":0,"date_color":"","col_size":5,"user_life":217177701,"use_ssl":true,"mouse_over":true,"version":2.0});